| ▼ FAQ |
| 皆様から寄せられた質問について回答させていただいております。 |
|
| 質問 : 有料版にはどれくらいの量の解説が載せられていますか。(2008/10/18) |
回答 :このような質問をよくいただいていたのですが、私自身がどう説明していいのかよくわかりませんでしたので、今頃になってようやく FAQ に追加しています。あと、解説の量といっても何らかの基準に基づいて定量的に判断したものではなく、私の勝手な思い込みによるものです。ご利用いただいている会員の方の中には「もっと解説の量を多くしてほしい」という方から「解説を多くしすぎると勉強にならない」という方までいろいろな方がいらっしゃるかと思いますが、中庸をいくというのはなかなかむずかしいことですので、その点をご了承いただきますようお願い致します。
このサイトの場合には Solaris を利用される方が多いので、その Solaris に関してご説明させていただきます。
まず一つ目ですが、Solaris のバージョンによって違いがあります。
その昔、Solaris 6 7 8 の頃は比較的素直な問題が出題されており、「わからなくても大きな町の本屋さんに行けばなんとかなるだろう」と思って作っておりました。ですから、解説は少なめになっています。Solaris 9 の頃から難易度が高い問題が増えてきまして、Solaris 10 では難易度が高いのはもちろんのことベテランの方でも判断するのに苦慮するであろう重箱の隅をつつくような問題が増えてきました。まるで某試験のような様相になってきたわけです。そのため、高度な問題は解説の量を多めにし、重箱の隅をつつくような問題にはその判断基準となる解説を入れてあります。
次に二つ目ですが、認定の種類によって違いがあります。
市販の書籍やネットで情報が得られやすいものについては解説が少なく、情報が得られにくいものについては解説を多くしております。特に SCSecA についての資料は皆無かと思いますので、問題集だけで必要な知識がつくように解説を多くしてあります。たぶんベテランの方でしたら問題集だけで(調べ物をしなくても)合格レベルに達するくらいの実力がつくのではないかと思います。
以上をまとめますと、次のようになるかと思います。なお、不等号は私の勝手な思い入れによるもので、何らかの基準によって定量的に判断したものではありません。
Solaris 8 < Solaris 9 << Solaris 10
SCSA Part 1 < SCSA Part 2 << SCNA << SCSecA
あと、無料会員版の解説についてですが、無料会員版は試験の概要をつかんでいただくということを主眼にしておりますので、難易度の高い問題や高度な判断を必要とするような問題を含まないように作成しております。ですから、必然的に解説の量は少なくなります。
|
|
| 質問 :出題される問題の選択肢をランダムに並べ替えることはできませんか。(2007/04/13) |
| 回答 :選択肢をランダムに並べ替えることができれば、正解を選択肢の位置で覚えてしまうようなことがなくなるので、より一層学習効果が上がりますね。というわけで、システムに変更を加えておきました。ただ、このような機能を付けることは当初考えてなかったので、解説文の中にその機能を反映させることはできませんでした。そのため、選択肢を並べ替えた際には解説文は表示されないようになっております。 |
|
| 質問 : 練習モードにおいて、該当する章のすべての問題を表示させたいのですが。(2007/04/12) |
| 回答 : これなのですが、すべてを表示できないように故意に設定してあります。一つの章が数問程度の科目から100問を超える科目まで一つのプログラムで処理するようにしているのですが、そうすると問題数の多い科目は問題をランダムに並べて出題する際にサーバにものすごい負荷をかけてしまいます。たくさんの方が利用されている時間帯などにこのような負荷がかかってしまいますと利用者の方にご迷惑をおかけしてしまうことになりますので、問題数の端を切り捨てることでランダムに並べる際の負荷を減らしているわけなんです。数回程度繰り返し使っていただければすべての問題が出題されることになるかと思いますので、ご辛抱いただければと思います。 |
|
| 質問 : 複数の有料会員版科目を同時に申し込みした場合の有効期限はどのように計算しているのですか。(2006/10/29) |
| 回答 :有料会員版科目が有効になっている場合には、メインメニューの科目リンクが作成されるようになっています。そのリンクを初めてクリックした時刻をデータベースに記録しておりまして、その時刻からタイマーがスタートします。このタイマーは科目毎にとっていますので、後ほど使用したい科目がある場合には、実際に使用する時が来た際に初めてクリックするのがいいかと思います。間違えてクリックしてしまったり、様子見でクリックした際もデータベースに記録されてしまいますので、注意してください。 |
|
|
| 質問 : 有料コンテンツを使えるようになるまでに、どれくらいの期間がかかるのですか。(2004/07/16) |
| 回答 :会員にお申込された際にユーザプロファイルを作成しているのですが、そのユーザプロファイルの一部を修正すると、有料版のコンテンツが使えるようになっています。その作業自体は10分程度で終了します。ですから、料金をお支払いただけたことを確認でき次第使えるようになりますので、ほとんどお待たせすることはないかと思います。(2004/07/16) |
|
| 質問 : 有料会員版のコンテンツの申込み手続きの方法やお値段についての掲載はしないのですか。(2004/07/14) |
| 回答 : しばらくの間は掲載しないつもりでいます。基本的には、無料会員版のコンテンツをお試しいただき納得していただいた上で、有料会員版のコンテンツにお申込みいただいていることをこちらで確認したいために、このような面倒くさいことをしています。(最近では、最初から有料コンテンツにお申し込みをされる方もいらっしゃいますが)。面倒くさい手続きが必要になると、それだけで有料版コンテンツを使用してくださる方が減ってしまうことはわかっているのですが、商売としてやっているわけではありませんので、気楽にやっていきたいと思っています。雑談でもするつもりでお気軽にお問いあわせください。(2004/07/14) |
|
| 質問 : eラーニングシステムは、どのような方針で構築しているのですか。(2004/03/27) |
回答 : 当サイトでは eラーニングシステム用のプログラムやサーバを構築し販売することを目的としておりませんので、出題・採点・点数計算など最低限必要な動作がすればそれでいいのではないかと思って作っております。市販のものはキャラクターが動いたり音楽が流れたりとけっこう楽めるものになっていますが、私にしてみれば勉強していること自体が楽しいことなので、これらの余分な機能は必要ないと思っています。 しかし、以下の面にはこだわりをもって作っています。
- 十分な拡張性を確保すること。
当サイトのeラーニングシステムは、十分な拡張性をもつように設計されております。これは、科目の追加や問題の追加・修正を容易におこなえるようにすることで、試験科目が更新された際や問題にミスがあった場合などに迅速に対応することができるようにするためです。市販のシステムを購入した場合は、科目を追加したり問題にミスがあった場合にはSEを呼ぶ・料金が発生するといった問題が生じることを考えると、ずいぶんと便利です。自分一人でシステムを構築しているわけですからこのようなわがままが通用するわけです。
- 各種ベンダー試験やアカデミック試験の出題様式を真似ること。
これは、試験慣れをしていただくために課している項目です。eラーニングシステムの中には、実際の試験で使用されているインターフェースとすいぶんと違うものもあり、それでは効果も半減してしまいます。ただし、マウスを使って云々といった高度な機能には対応していません。そこまでやってしまうと、趣味を完全に逸脱してしまいますので。(私の友人は、こんなものを個人で作っていること自体が趣味の範囲を逸脱していると言っています)
- システムに負荷をかけないようにすること。
これは、たくさんの人につかっていただいている時にもなるべく安定してコンテンツをお届けできるようにするためです。そのために、動画を使ったり、音を使ったりといった付加的な機能は塔載しておりません。もっとも、サーバに使用しているマシンがポンコツのUNIXだからというのが原因ではありますが。
|
| 質問 : 本サイトで提供されているベンダー試験の問題集は、どのような方針で作成されているのですか。(2004/02/22) |
回答 : これは長くなってしまいますので、いくつかに分けて説明させていただきたいと思います。
1 学習をすすめていく上での筋道をつけること ベンダー試験の場合、難易度の高い試験やマイナーな試験の場合には、出題される範囲が発表されているだけで、その内容については皆目見当がつかないような場合があります(事実、昔の私はこのような状態でした)。そこで、本サイトでは、そのような方を対象に無料会員版のページを用意しております。無料会員版の問題を解いていただくことで、よりはっきりと学習の筋道をつけていただけるのではないかと思います。(2004/02/22)
2 出題範囲の内容を完全に網羅すること 難易度の高い試験やマイナーな試験の場合には得られる情報が少ないわけですから、当然、勉強する範囲がかたよってしまったり、まったく勉強をしなかった項目ができてしまったりというようなことが起こってくるかと思います。すると、本番の試験で「勉強していたことが全然出てこないぞ!」とか「こんな分野の問題が出るなんて知らなかったぞ!」ということになるわけです(昔の私がそんな状態でした。今も似たようなものですが)。 そこで、本サイトの有料会員版で出題される問題は、出題範囲を完全に網羅するように心がけて作られております。そうすれば、本試験の際の的のはずし方が他の受験者よりも少なくて済むわけですから、それだけでもすいぶんと有利になってきます。結局、内容を完全に網羅するように勉強をし、少しでも判断のきっかけとなる材料を増やしておくことが合格への近道となるのではないでしょうか。本来、勉強とは試験に合格することではなく思考錯誤をすること指すわけですから、このような勉強法が本当の勉強法であって、これこそが本当の実力につながるのだと思います。(2004/02/22)
3 良質な問題をたくさん出題すること たくさんの問題を何回も繰り返し解けば、それだけで知識が確実なものになります。また、出題される問題についても、勉強するだけの価値のあるものであれば、より効率的に実力をつけていくことができます。 そこで本サイトの有料会員版のページでは、たくさんの問題を用意しております。また、出題される問題についても、いろいろな資料をもとに吟味して作成していますので、試験に役に立つ歯ごたえのある問題がたくさんそろっています(少なくとも、私自身はそう思っています)。さらには、よく出題されそうな問題については、似たような問題を複数作成するなどの工夫をしています。(2004/02/22)
|
|
| 質問 : 本サイトで出題されている問題は、そのまま本番の試験で出題されると考えてよいのですか。(2004/02/01) |
| 回答 : ベンダー試験の場合についてお話をさせていただきますと、本試験で出題された問題を受験者が持ち帰り、それをもとに既出問題集を作成することは禁止されていたかと思います。けれど、会社によってはたくさんの人に受験をさせ、あとで既出問題集を作り、会社内でまわしている所もあると聞いています。本サイトで出題される問題はそのようなルートで仕入れた既出問題ではなく、あくまでも私自身が情報を集めて作成したオリジナルの問題集です。ですから、本試験で同じ問題が出てくるとは限りません。(2004/02/01) |
|
| 質問 : 会員登録の申込みをしてからどれくらいで使用できるようになりすか。(2003/10/02) |
| 回答 : 早ければ当日、遅くとも2〜3日以内に処理しています。遅くなる原因の一つとして考えられるのは申込みの記入事項が余りにもでたらめな場合、登録を躊躇してしまうことがあるからです。こちらとしては、個人情報を悪用・流用するつもりは一切ありませんのでご安心いただきたいと思います。それでもやはり個人情報の悪用・流出が気になられる方はお手数ですがメールでご相談ください。(2002/10/02) |
|
| 質問 : どのような順番で問題を掲載していく予定になっているのですか。(2003/09/14) |
| 回答 : 基本的に資料の少ない順に掲載していく方針です。今後の予定ではCID→SCNA→SCSAの順で掲載していこうかなと思っております。(2003/09/14) |
|
| 質問 : なぜシスアドを掲載しているのですか。(2003/09/14) |
| 回答 : シスアドを掲載している理由は、より多くの方にe-learningシステムに慣れていただくために用意してあります。難易度の高いベンダー試験の問題ばかりでは、慣れる前にやる気がなくなってしまうかもしれません。初心者の方はもちろんのこと、上級者の方も腕試しに遊んでみてください。(2003/09/14) |
|
| 質問 : SCSAに興味があるのですが、SCSAはいつ頃になったら掲載されますか。(2003/09/14) |
| 回答 : SCSAはSCNAの後に作成する予定です。SCNAは日本語の出版物が全く無いのですが、SCSAは日本語の出版物が1種類存在しているので後回しにさせていただきました。SCSAの資料についてはすでに手元に揃っているので、もうしばらくお待ちください。(2003/09/14) |
| 回答2 : SCSAの会員版を作成しました。(2003/09/24) |
|
|
|